アフィリエイトを再スタート!アフィリ入門@実践会
サイトアフィリエイトの作り方・イメージ
サイトアフィリエイトの作り方・イメージ
アフィリエイトというのが、インターネットの普及とインターネット決済システムの進歩により生まれた新しいビジネスだと思っている人がいると思う。
今までにない新しいビジネスで、アフィリエイトビジネスだとだめな俺でも金儲けができるんじゃないかと思っている人は絶対にいると思う。何を隠そうこの僕がそうだった。
だから、アフィリエイトはセールスじゃないですよ〜という言葉に惑わされていたことは前に述べた。
だが、信頼する師匠にアフィリエイトはセールス活動の一部ということに気づかせてもらい、以前紹介した川島さんの本の中にあった、「アフィリエイトは『プチ広告代理店』」が理解できた。
このことが腑に落ちていれば、いわゆる属性というのが大事だとは馬鹿でもわかること。グアム専門の旅行雑誌で、大根の安売り広告を出したりはしない。(グアム産の大根なら広告を出す人がいるかもしれないが・・・。)
属性というのは、どういう人たちがあなたのブログやメルマガに集まっているか、ということ。こちらに主導権のある表現でいえば「ターゲット」となる。
で、サイトアフィリエイトの作り方・イメージについて今思っていることをまとめてみた。
パワーサイト(コンテンツ系サイト)のイメージ
雑誌の中でもとりわけ興味・関心が高い人が買う部類がある。いわゆる「ムック」だ。
ムックは雑誌が取り上げた内容を整理してまとめてある。この中には興味・関心がある人に役立つ情報やなるほどと思わせる記事もあれば、業界お勧め商品の紹介、マニアが知りたい情報があったりする。
自分が好きなことをテーマにしてやればいい、という人がいるが、これをイメージしているはず。
ムックや雑誌を見るとわかるように、すべて似たような記事ではなく、いろいろなコンテンツが盛り込まれている。これと同様に、この手のサイトを作る場合、カテゴリーわけなどしてカテゴリーやページに役割を持たせる、ということが容易に想像できる。
なぜそうするか。
訪問者に飽きさせないためと売れる商品を売るため。
ちなみに、ここで辞典をイメージするとまず失敗・挫折する。莫大な時間とエネルギーを要するから。
一商品一サイトやペラサイトのイメージ
物販アフィリエイトの基本は一商品一ブログだといいます。2007年の6月から作り始めて、一商品一サイトのブログで物が売れることは経験したのですが、僕はこんなブログを作り続けて資産と呼べるのか?と本気で思ってました。(ちなみに、ぺらサイトという言葉は2008年に入ってから知りました。)
一商品一サイトやペラサイトを作るとき何をイメージすればいいのか?それは、ビラや新聞の号外。こう考えるとネタを選ぶ方法などで先人たちがいっていることがしっくりくるはずです。
ビラやチラシは誰のために作るのか。それが欲しい人のためです。だから、物販ブログのネタで○○の口コミ情報とか○○の使用感とか必要になるのか、と。
後発組でも稼げる理由としてよくあげられるのが、新商品が出るからなんですが、こう言われるのもうなずけます。新しく出たものに関してはよーいドンですから。
しかし、一般的に知られている情報ソースは楽天の「売れ筋ランキング」「新着情報」だとか、電脳卸の「今売れた商品」などですが、同じ情報ソースを持っていた場合、経験則から売れる商品を見抜ける人と、始めたばかりで全然選び方がわからない人はどちらが稼げるか。当然前者です。
ということは、情報商材などで情報ソースとして挙げられているこれらは、アフィリエイターのほとんどが知っているわけですから、これら以外の情報ソースをを持たないと勝ち辛いこと、売れる物販アフィリエイターは自分しか知らないような情報ソースを持っていることは容易に想像がつきます。スクープネタを連発する記者が情報ソースをばらさないのといっしょですね。
当然、ビラだから、業界人でもない限りビラを後生大事にしまっておく人がいないように、そのままでは永続的な資産となる可能性は低い(バックリンクに使える程度。しかし、これも微妙。)。しかし、狙ったターゲットによっては成り得ることはできる。自分しかそのアフィリエイトサイトを出してない場合など。
☆インターネットとインターネット外の決定的な違い
●未だ関心が寄せられていない事柄もビラを作っておくことができる(=仕込んでおける)ということ。
今、朝バナナダイエットが流行ってるなぁ、じゃ、朝りんごダイエットがいつか流行るかもしれない。じゃあ、今のうちにサイト作っとくか、みたいな感じ。
●スーパーのチラシを寄せ集めて一冊の本にすれば、それは資料的価値でしかなく、広告という機能はないが、ネット上のビラは一つのテーマので寄せ集めれば一冊の本、つまりコンテンツ系サイトに化けさせることはできる。
芸能系などのアクセス重視のサイト
週間誌やスポーツ新聞。ということは新しいネタを追い続けなければならない。みんなが興味を持っていることを配信し続けなくてはならない。だから、誰が伝えているかよりも何を伝えているの方が大事になるし、タイトルなどもキーワードをちりばめながらクリックしたくなるようなフレーズが上の二つのタイプより必要になる。
1年前のスポーツ新聞を欲しがるような人はよっぽどワケありな人でない限りいないように、永続的なアクセスはほぼ望めない。
その他のサイトイメージ
情報を知らせる手段は世の中にはいろいろある。新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、手紙、電車のつり広告、ビルの壁、などなど・・・。これらの違いがわかると、アフィリエイトサイトの作り方もわかってくる。
たとえば、テレビを見習えば、あるテーマに特化したYouTubeおまとめサイトを作り、その属性にあった広告を置くこともできる。
ラジオを見ならえば、ポッドキャストで自らおもしろコンテンツを作って人を集め、その属性に合わせた広告を置く。
また、物を紹介するからと言って一商品一ブログで作るんではなくて、紹介したい商品の性格によっては、ミニショップみたいな作った方が訪問者のためになり売上につながると想像できるのではないでしょうか?
アフィリエイト挫折の理由
モチベーションが続かないのが一番なのですが、その理由は成果が目に見えないからというのと、自分が今何をしているのかイメージができないことにあると思います。
たとえば、ビラばらまいて集客するぞ!と思ってるのに、知らずに雑誌の作り方習っているということがあります(2008年上半期の僕がこれにあたります)。
SEOとは
実際の雑誌と雑誌タイプのサイトが完全に一致しないのは、人と媒体の出会い方が違うからです。
当然のことですが、集客の主たる検索エンジンに合わせたサイト作り、言いかえればネット集客のルール、それがSEOだと思います。少なくとも本レベルのものは知ってて当然、使えて当然、研究して当然なわけです。
まとめ〜なぜイメージが大切と思うか〜
以上、おおまかにイメージを書いたのですが、ここに述べたことがイメージできれば、混乱せずにできると思いますし、自分が今持っている情報やノウハウを整理できたり、今までダメ商材と思っていたものに光を当てることができるのではないでしょうか?
なぜイメージが大切と思うかというと、武道の世界で、普通の技と奥儀と呼ばれる技の違いは、その動作を行った時に何をイメージするかだそうです。
同じ動作でもイメージでその破壊力が著しく異なる・・・。逆にいえば、日頃何気なく行っていることでも、イメージすることが異なれば、効果は異なってくる。
ということは、今自分がやれと言われたからやっていること、マニュアルに書いているからやっていること、誰かがいいよと言ったから何気にやっていることの中に、奥儀と呼ばれるようなことがあるかもしれない。
つまり、何を重要視するか。
(同じ内容について1500円の本と10万円のセミナーの違いはここにあると思うのです。)
アフィリエイトは一言でいえば集客と習ったのですが、集客という言葉から何をイメージするか。ホントに大事なことだと思います。
アフィリエイトはセールス活動の一部。アフィリエイトはビジネス。これを意識するのとしないのでは記事の書き方、結果、安定性に絶対差が出ます。
僕を含める思うように稼げてない人はセールス活動の一部である集客ビジネス(マーケティング)だったら当然の価値観でやり続けていることをやっていないだけではないでしょうか?
(2008/10/20)
アフィリエイトというのが、インターネットの普及とインターネット決済システムの進歩により生まれた新しいビジネスだと思っている人がいると思う。
今までにない新しいビジネスで、アフィリエイトビジネスだとだめな俺でも金儲けができるんじゃないかと思っている人は絶対にいると思う。何を隠そうこの僕がそうだった。
だから、アフィリエイトはセールスじゃないですよ〜という言葉に惑わされていたことは前に述べた。
だが、信頼する師匠にアフィリエイトはセールス活動の一部ということに気づかせてもらい、以前紹介した川島さんの本の中にあった、「アフィリエイトは『プチ広告代理店』」が理解できた。
このことが腑に落ちていれば、いわゆる属性というのが大事だとは馬鹿でもわかること。グアム専門の旅行雑誌で、大根の安売り広告を出したりはしない。(グアム産の大根なら広告を出す人がいるかもしれないが・・・。)
属性というのは、どういう人たちがあなたのブログやメルマガに集まっているか、ということ。こちらに主導権のある表現でいえば「ターゲット」となる。
で、サイトアフィリエイトの作り方・イメージについて今思っていることをまとめてみた。
パワーサイト(コンテンツ系サイト)のイメージ
雑誌の中でもとりわけ興味・関心が高い人が買う部類がある。いわゆる「ムック」だ。
ムックは雑誌が取り上げた内容を整理してまとめてある。この中には興味・関心がある人に役立つ情報やなるほどと思わせる記事もあれば、業界お勧め商品の紹介、マニアが知りたい情報があったりする。
自分が好きなことをテーマにしてやればいい、という人がいるが、これをイメージしているはず。
ムックや雑誌を見るとわかるように、すべて似たような記事ではなく、いろいろなコンテンツが盛り込まれている。これと同様に、この手のサイトを作る場合、カテゴリーわけなどしてカテゴリーやページに役割を持たせる、ということが容易に想像できる。
なぜそうするか。
訪問者に飽きさせないためと売れる商品を売るため。
ちなみに、ここで辞典をイメージするとまず失敗・挫折する。莫大な時間とエネルギーを要するから。
一商品一サイトやペラサイトのイメージ
物販アフィリエイトの基本は一商品一ブログだといいます。2007年の6月から作り始めて、一商品一サイトのブログで物が売れることは経験したのですが、僕はこんなブログを作り続けて資産と呼べるのか?と本気で思ってました。(ちなみに、ぺらサイトという言葉は2008年に入ってから知りました。)
一商品一サイトやペラサイトを作るとき何をイメージすればいいのか?それは、ビラや新聞の号外。こう考えるとネタを選ぶ方法などで先人たちがいっていることがしっくりくるはずです。
ビラやチラシは誰のために作るのか。それが欲しい人のためです。だから、物販ブログのネタで○○の口コミ情報とか○○の使用感とか必要になるのか、と。
後発組でも稼げる理由としてよくあげられるのが、新商品が出るからなんですが、こう言われるのもうなずけます。新しく出たものに関してはよーいドンですから。
しかし、一般的に知られている情報ソースは楽天の「売れ筋ランキング」「新着情報」だとか、電脳卸の「今売れた商品」などですが、同じ情報ソースを持っていた場合、経験則から売れる商品を見抜ける人と、始めたばかりで全然選び方がわからない人はどちらが稼げるか。当然前者です。
ということは、情報商材などで情報ソースとして挙げられているこれらは、アフィリエイターのほとんどが知っているわけですから、これら以外の情報ソースをを持たないと勝ち辛いこと、売れる物販アフィリエイターは自分しか知らないような情報ソースを持っていることは容易に想像がつきます。スクープネタを連発する記者が情報ソースをばらさないのといっしょですね。
当然、ビラだから、業界人でもない限りビラを後生大事にしまっておく人がいないように、そのままでは永続的な資産となる可能性は低い(バックリンクに使える程度。しかし、これも微妙。)。しかし、狙ったターゲットによっては成り得ることはできる。自分しかそのアフィリエイトサイトを出してない場合など。
☆インターネットとインターネット外の決定的な違い
●未だ関心が寄せられていない事柄もビラを作っておくことができる(=仕込んでおける)ということ。
今、朝バナナダイエットが流行ってるなぁ、じゃ、朝りんごダイエットがいつか流行るかもしれない。じゃあ、今のうちにサイト作っとくか、みたいな感じ。
●スーパーのチラシを寄せ集めて一冊の本にすれば、それは資料的価値でしかなく、広告という機能はないが、ネット上のビラは一つのテーマので寄せ集めれば一冊の本、つまりコンテンツ系サイトに化けさせることはできる。
芸能系などのアクセス重視のサイト
週間誌やスポーツ新聞。ということは新しいネタを追い続けなければならない。みんなが興味を持っていることを配信し続けなくてはならない。だから、誰が伝えているかよりも何を伝えているの方が大事になるし、タイトルなどもキーワードをちりばめながらクリックしたくなるようなフレーズが上の二つのタイプより必要になる。
1年前のスポーツ新聞を欲しがるような人はよっぽどワケありな人でない限りいないように、永続的なアクセスはほぼ望めない。
その他のサイトイメージ
情報を知らせる手段は世の中にはいろいろある。新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、手紙、電車のつり広告、ビルの壁、などなど・・・。これらの違いがわかると、アフィリエイトサイトの作り方もわかってくる。
たとえば、テレビを見習えば、あるテーマに特化したYouTubeおまとめサイトを作り、その属性にあった広告を置くこともできる。
ラジオを見ならえば、ポッドキャストで自らおもしろコンテンツを作って人を集め、その属性に合わせた広告を置く。
また、物を紹介するからと言って一商品一ブログで作るんではなくて、紹介したい商品の性格によっては、ミニショップみたいな作った方が訪問者のためになり売上につながると想像できるのではないでしょうか?
アフィリエイト挫折の理由
モチベーションが続かないのが一番なのですが、その理由は成果が目に見えないからというのと、自分が今何をしているのかイメージができないことにあると思います。
たとえば、ビラばらまいて集客するぞ!と思ってるのに、知らずに雑誌の作り方習っているということがあります(2008年上半期の僕がこれにあたります)。
SEOとは
実際の雑誌と雑誌タイプのサイトが完全に一致しないのは、人と媒体の出会い方が違うからです。
当然のことですが、集客の主たる検索エンジンに合わせたサイト作り、言いかえればネット集客のルール、それがSEOだと思います。少なくとも本レベルのものは知ってて当然、使えて当然、研究して当然なわけです。
まとめ〜なぜイメージが大切と思うか〜
以上、おおまかにイメージを書いたのですが、ここに述べたことがイメージできれば、混乱せずにできると思いますし、自分が今持っている情報やノウハウを整理できたり、今までダメ商材と思っていたものに光を当てることができるのではないでしょうか?
なぜイメージが大切と思うかというと、武道の世界で、普通の技と奥儀と呼ばれる技の違いは、その動作を行った時に何をイメージするかだそうです。
同じ動作でもイメージでその破壊力が著しく異なる・・・。逆にいえば、日頃何気なく行っていることでも、イメージすることが異なれば、効果は異なってくる。
ということは、今自分がやれと言われたからやっていること、マニュアルに書いているからやっていること、誰かがいいよと言ったから何気にやっていることの中に、奥儀と呼ばれるようなことがあるかもしれない。
つまり、何を重要視するか。
(同じ内容について1500円の本と10万円のセミナーの違いはここにあると思うのです。)
アフィリエイトは一言でいえば集客と習ったのですが、集客という言葉から何をイメージするか。ホントに大事なことだと思います。
アフィリエイトはセールス活動の一部。アフィリエイトはビジネス。これを意識するのとしないのでは記事の書き方、結果、安定性に絶対差が出ます。
僕を含める思うように稼げてない人はセールス活動の一部である集客ビジネス(マーケティング)だったら当然の価値観でやり続けていることをやっていないだけではないでしょうか?
(2008/10/20)


