猛省

猛省

先日、以前勤めていた会社の同僚に野暮用で会った。

彼はとても生き生きとしていた。

彼も会社を辞め、新しい職場で働き出して7か月。

同期入社は全員辞めるような厳しい業界で頭角を現し、現在は部下がいるとのこと。

能力は高かったが、会社のシステムに封じられていた。

彼が今の業界に就職すると聞いた時、確か去年の10月だが、それなら水を得た魚のように能力を発揮するだろうと思ったものだ。

この半年彼は誰よりも真面目に仕事をした自負があり、また自信に充ち溢れていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼に会う前日、佐々木俊尚著「フラット革命」(講談社 2007年8月)を読んだ。

もともとはインターネットはこういう方向に向かっていくのかなぁと自分が肌で感じている感覚を確かめるためだった。

しかし、妙に気になったのが、瑞穂という人の項目で、月7000円にしかならないさくら嬢を「仕事」と呼んでいたこと。
著者同様(同書96ページ)仕事の貴賤のことを言っているのではなく、収入の事をいっている。

僕はアフィリエイトを仕事と何度か言ったことがある。そんな自分をすごく恥ずかしく思った。そんな収入は今はないからだ。


ISSの掲示板を見ても、今月はグーグルから振り込まれそうです、とかある。

なぜ「今月は」というかというと、100$以上でないと振り込まれないからだ。

ISS掲示板では月20万稼いでますという話は聞いたことがない。たぶん稼いでいる人はいるのだろうが・・・。

月100万円前後稼ぎ続けている人で百鬼丸さんという、実在し信頼できる人物を僕は知っているから、それが不可能ではないことを知っている。

しかし、今の僕の精神力、技術力では到底無理だということを悟り、ビジネスをやっているというにはあまりでも稚拙だということが腹に落ちた。

その翌日に新しいフィールドで成長している同僚と会った。

このままだとすべてが崩壊してしまう。

そんな危機感に襲われた。

あなたはどうだろうか?








 

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!
最近記事
Archives
TagCloud
RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加

livedoor Readerに登録

RSS

livedoor Blog(ブログ)