キーワードを見つける思考法

キーワードを見つける思考法

たとえば、「魚を獲る」ということを考える。

カジキを獲るために、ヤマメの仕掛けではつれない。

ましてや川に出かけない。

竿で釣るのか、網で獲るのか。

魚を獲ると言っても何を獲るかで、まったく変わってくる。

ターゲットによって戦略・戦術、その準備などすべて変わってくる。


大きなヒラメを座布団というらしいが、座布団のようなヒラメを釣って釣り新聞に載るような釣り師が言ってたことを思い出した。

仕掛けを作るとき何を考えているか。釣りたい魚のことしか考えないという。

狙った魚の口の大きさ、好きなえさ、生息してる深さ、活動が活発な時間などなど。


ただ闇雲に仕掛けを作っても意味がない。

しっかり考えないといけないですね。


で、ここからが重要なんですが、こういうことを考えるべき人は誰なのか、ということ。

誰かというと、売りたい商品を持っている人。いわゆるECサイトの人たちです。

じゃあ、アフィリエイターはキーワードを選ぶ時、何を大事にすべきか?

広告主とベクトルを合わせる、ということなんじゃないかというと思うのです。

ってことはキーワードは生みだしたり調べたりするもんじゃなくて見つけるもんなんですね。

ECサイトが抜けてたり補うべきところを、集客傭兵であるアフィリエイターが補うってことなんですかね。

トップページで紹介している書籍にも書かれてたり、僕の師匠も何度となく僕に言ってくれてます。しかし、腑に落ちてないと行動に表れないですね。

独りよがりのオ○ニーサイトを作ってた私としては、頭の中に稲妻が走ったような気付きでした。

ちなみに、このサイトはオ○ニーサイトです。

 

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